家族や親戚に鬱を報告すべきか

りんこ
りんこ

こんにちは!
りんこです。

重大な病気を発病した場合、家族に連絡すると思います。

それでは、鬱や双極性障害などの精神疾患についてはどうすればよいのでしょう。

今日は、親戚に鬱を打ち明けるべきかどうかをお話します。

 

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家族や親戚に鬱を報告すべきか

 

家族だからって報告義務はない

結論を先に述べると、家族に報告すべきか否かは各家族の関係次第です。

家族に報告することによって、さらに追い詰められてしまう状況が目に見えるのであれば報告はしない

家族が迎え入れてくれて、ゆっくり療養できる状況が目に見えるのであればなるべく早く報告をすべき。

そして、頼るべき相手は家族だけに限らないということも心の隅っこに置いておいて欲しいです。

 

見極めが大事

報告した後、悪い結果になって後悔してももう後戻りはできません。

「前に言ったことは忘れて」

と言っても忘れてくれるわけはないです。

そのように後悔しないで済むように、報告する前にこの報告で状況が好転するのか悪化するのかを見極める必要があります。

 

毒親なら報告はしないが吉

私の場合は、母親が毒親なので絶対に言いません

「ざまぁみろ」

「ほら見たことか」

と笑われて終わるのが目に見えているからです。

親の大反対を振り切って私は上京・就職しました。(どうしても毒母親から離れたかったから)

そのような背景があり、かつ頭がおかしいところがあるので、

「東京に行ったから罰が当たった」

と罵声を浴びせられて余計にストレスを与えられるのがオチです。

父親は母親に逆らえず、私と連絡を取っていることが昔ばれて非常に追い詰められたようです。

ですので、父親については私と関わりをもつことで母に苦しめられて欲しくないが故、連絡はしません。

 

程よい家族関係なら探りを入れてみる

ある程度良好な関係ではあるけれど、鬱だと打ち明けたらどういうリアクションが返ってくるか想像がつかない

というような悪くもなく超絶良いわけでもない、という家族関係であれば探りを入れてみるのはいかがでしょうか?

芸能人で鬱になった人の話を振ってみたり、同僚が鬱になってこういう症状で苦しんでいるという情報提供をしてみたり。(作り話でも良いです)

それで鬱に対する理解を示してくれるのであれば希望の光はあります

しかし、頭ごなしに批判してくるような人であれば、報告は避けた方が良いでしょう。

あと、りんこの考えすぎかもしれませんが、念には念を入れた考えとして以下のお話もします。

マイノリティに理解のない人に対しても、報告はしない方が良いと思います。

りんこ
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要警戒です

私の身近な人に「ゲイは汚らわしい、絶滅してほしい」と、同性愛者に全く理解を示さないどころか、攻撃的な人がいます。

こういう人は、自分と違うものを受け入れるのが不得意な傾向にあるので、報告しないに越したことはないでしょう。(実際、自分と違う職業や違う考え方の人を受け入れられない性格の人でした)

嫌悪感を抱くのは自由だと思うけれど、「そういう人もいるんだなぁ」と穏やかに受け止められる人になってほしかったなぁと今でも残念に思っています。

 

ペンペン
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十人十色を受け入れられるかどうか

りんこ
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ちなみに私は同性愛者には理解ありです。好きな食べ物が人それぞれ違うのと同じで、男女どっちを好くかに違いがあるのは自然だという考えです

 

 

 

良好な家族関係なら報告が吉

「何があっても、私はあなたを受け入れるよ」

みたいな家族関係、非常に羨ましいです。

失敗しても受け入れてくれる、存在を尊重してくれている信頼をしてくれている

そんな家族がいるのであれば頼らない手は無いと思います。

そこまでの信頼関係であれば報告しないことは勿体ないです。

傷病手当金を受け取る権利があるのに、受け取らないようなものかと思います。

十分に甘えて助けてもらい、元気になった頃に家族が困っている時に存分に助けてあげてください。

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助け合い😊

 

 

りんこの場合:無理解な親族より、理解のある旦那さんと友達

私にとっては、旦那さんが一番の理解者です。

旦那さんの友達がすでに鬱で苦しんでおり、別の友達は鬱の挙句自殺をしてしまったという悲しい過去があります。

私は悲しいかな先述の内容や他記事のとおり(今後毒親について記事にします)、毒親の元に生まれて今は縁も切られた。

りんこ
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私には、実家という場所がありません

ペンペン
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でも、旦那さんに支えてもらってる👍

私の家庭環境に理解がある友達にも鬱や家族のことを相談すると心の荷がすっと軽くなります。

私はひとりじゃないと明るい気持ちで外を歩くことができるようになりました。

また、今はSNSが発達しているのでそれを使わない手はないです。

相手の顔は見えないものの、体験談を聞いたり、アドバイスを貰ったり、さまざまな情報を得ることができます。

そういう考え方があるんだ。と視野が広くなり、自分の考えて居たことは対して辛く重篤なものでもないなと絶望が希望に変わったりもします。

私の記事を読んで、支えてくれる人は家族だけじゃないということを心に留めて貰えると嬉しいです。

 

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