【毒親の特徴】過干渉・過保護【vol.1】~体験談~

毒親

突然ですが、皆さんのご両親は過干渉・過保護ですか?

りんこの母親は毒親です。

毒親の特徴に、過干渉・過保護というものがあります。

幼少期は「面倒見のいい母親」だと思っていたのですが、成長とともに「いや、過干渉・過保護な母親だ」ということに気づきました。

毒親の特徴:過干渉・過保護

毒親は、何事においても過干渉してきます。

大きなことから小さなものまで、実に超過保護です。

りんこの実体験をもとに、過干渉・過保護の特徴について、例を挙げて説明します。

【過干渉・過保護の特徴1】付き合う友達・恋人

恋人はまだ百歩譲って分かるとして、仲良くする友達についても毒親は口を出してきます。

「非行に走るような人とは付き合うな」というのは理解できます。

しかし、ごくごく普通の友達でも親が気に食わなければ、友達の悪口を子供に吹き込んできます。

しかも、数回しか見たことのない友達の容姿から性格を想像して、勝手に作り話をしたうえで悪口をいうのです。

なんとしてでも自分の気に食わない相手とは仲良くなってほしくないんだね

うん、毒親は手段は問わない特徴があるよ

【過干渉・過保護の特徴2】結婚相手

りんこの場合ですが、結婚相手についても猛反対を受けました。

理由は「相手がハーフだから」

それだけです。

「●●(某国名)は戦争で日本を敵に回した!悪い奴だ!絶対許さない!」と断固、こちらの話は聞き入れませんでした。

ちなみに旦那さんは、母親の言う「●●」という国出身ではありません。

別の国だよと伝えても、「いや!●●は悪い国!」と言い張って、話が成立しないのです。

何度も「一度会ってみて話してほしい」と母親にお願いしても、決して会おうとはしません。

一度も会ったことがない相手について、母親はあの手この手で酷い悪口を言ってきます。

その悪口を聞いて堪えられなくなったりんこは「会ってみたら印象が変わると思うから、会ってみて」と再度お願いします。

しかし、「いや!●●人は無理!」と跳ね返してきます。

無限ループで、話が先に進まないのです。

このやり取りは5年続きました。

5年も待ってくれた旦那さんには、感謝の気持ちしかありません

しまいには、「その相手を●してやる!このまま結婚するなら、お前も●んでしまえ!」と母親が取り乱しはじめました。

身の危険を感じました。

無理に会わせたら、りんこも旦那さんも怪我をさせられるんじゃないかと怖くなりました。

そんなに恐ろしい毒親もいるんだね。娘に「●んでしまえ」なんて言うんだ…

このままだと永遠に結婚できないと思い、5年間悩みに悩んだ結果、駆け落ちする形で結婚しました。

今思えばどんなに時間をかけたとしても、駆け落ちする形でしか結婚できなかったんだと思います

【過干渉・過保護の特徴3】就職

毒親は、就職についても邪魔をしてきます。

りんこの母親は、子供がどう思っていようと、自分のそばに子供を置いておきたいようでした。

東京でシステムエンジニアをしたくて就職活動をしていましたが、母親は福岡に留まってほしかったようです。

その気持ちは分かります。

しかし、りんこの希望とは全く関係のない職種(銀行窓口)などを勧めてきた時、りんこは思いました。

この母親にとって、子供の意志なんてどうでもいいんだな

毒親は、子供よりも自分の幸せを最優先にする特徴があります。

東京への内定が決まった後も、あの手この手で母親は邪魔をしてきました。

コツコツ溜めた貯金15万円を母親に奪い取られたり、バイト帰りに家に入れてもらえなかったり。

大学四年生の後半は、母親とのバトルで地獄絵図でした。

限られた一緒に居られる時間、そんなに傍に置いておきたい娘なら仲良くすればいいのに…毒親ってよく分からない

大学四年生の頃、自律神経失調症を発症するぐらい限界を感じていました

【過干渉・過保護の特徴4】友達と遊びに行かせてくれない

毒親は、友達と遊びに行くことにさえ干渉してきます。

危険な場所に行くことを止める場合は、分かります。

しかし、遊びに行こうとしていたところは福岡にある「も~も~らんど油山牧場」ですwww

牛の乳しぼりができるのんびりした牧場です。

そんな平和な場所でさえ、遊びに行くことを許されませんでした。

しかもこれ、大学生の時の話ですwww

どうしても家に閉じ込めておきたいんだね

また、大学生の時は飲み会を5回ほどしか経験したことがありません。

大学生で門限が19時と決められていたのです。

更に、飲み会に行くには母親の許可が必要でした。

無断で行くと「非行女」と罵られて勝手に大切なものを捨てたり壊されたり、家に入れてくれなかったりという「」を課される為、反発するのに疲れました。

飲み会文化をあまり知らないまま社会人になった為、会社の飲み会の席で何度も恥をかきました

バイトが忙しいことで20時帰宅になってしまった時は、鬼のように電話がかかってきました。

帰宅したとたん「警察を呼ぼうと思ったばい!」とドヤ顔で怒鳴られる日々でした。

その時も、しばらく玄関から家に入れてくれないという茶番もセットで実に面倒くさかったです

【過干渉・過保護の特徴5】趣味

趣味って十人十色です。

毒親は、趣味にまで口出ししてきます。

りんこは洋楽が好きです。

車の中で洋楽を流していると、意地悪な声でこんなことを言われます。

この声男ね?!絶対あそこが小さいよ!声が高いもん!女みたい!

この歌手、変な名前!気持ち悪い!

母親は、不快になるような言葉を浴びせてきました。

すかさず、しかも常に言われるので、好きな音楽をのんびり聴く気にもなれません。

もちろん、好きなものを他人に強要する気はありません。

ただ放っておいてほしいです。

わざわざディスってくる心理を理解できませんでした。

好きなものを馬鹿にしてくる人は、毒親に限らず嫌だね😵

【過干渉・過保護の特徴6】日常生活

りんこは柔らかくて細い髪の毛をしています

そのため、朝・夜の2回シャワーをしないと、髪の毛が脂っぽくペタンコになってしまいます。

なので、朝シャワーを浴びます。

そうすると、母親がお風呂に大きな足音を立てて来て、突然お風呂場のドアを開けてこう言います。

あんた、朝からシャワー浴びてるのね!贅沢者!朝のシャワーはだめ!

りんこ以外の家族は、みんな髪の毛が固くて太い為、夜1回のシャワーでも大丈夫な髪質をしています。

なので、朝シャワーを浴びるのは私だけです。

髪質の説明をしても「贅沢者!」と言い張って理解してもらえませんでした。

毒親は、自分と違うものを受け入れられない傾向にあるのかな

何度話しても理解してもらえなかったので、超早起きをしてバレない様にこっそり毎日朝シャワーを浴びていました。

悪いことをしているわけではないのに、コソコソしないといけない毎日がしんどかったです

たとえ日常の些細なこととはいえ、積み重なるとストレスになるよね。毒親から逃げて本当によかったね

【過干渉・過保護の特徴7】食べ物・飲み物

りんこの家では、母親の気に入らないものは買えない環境でした。

例えば、牛乳を買う文化はあったのですが、豆乳を買う文化はありませんでした。

大学生の頃、イソフラボンに興味が湧いて、豆乳が飲みたいなと思いました。

母親とスーパーに買い物に行ったとき、かごに豆乳を投入すると

あんたなにそれ。だめよ。

と、買うことを許されませんでした…💧

毒親には、自分の知らない新しいものを受け入れない特徴があります。

…豆乳も牛乳もそんなに値段変わらないよね?

うん、それに大豆アレルギーの人は誰もいなかった。毎日納豆食べてたし

しかし、大学生のりんこはどうしても豆乳が飲みたかった。

なので、一人でこっそりスーパーに行って豆乳を買って飲んで帰るようにしていました。

家の冷蔵庫に置いておこうものなら、怒鳴られるのは避けられない為です。

【毒親】あなたの母親・父親は過干渉・過保護ですか?

暴力をふるう虐待は、傍から見ても分かりやすい毒親の特徴です。

しかし、過干渉・過保護というのは、傍から見て「毒親」かどうかというのはなかなか判断できません。

過干渉・過保護というのは、毒親の典型的な特徴でもあります。

傍から見て「毒親」と判断できない為、子供である自分自身で気づくしかないのです。

あなたの母親・父親はいかがでしょうか。

毒親の特徴である、過干渉・過保護に該当しますか?

りんこは、毒親育ち・うつ病(元SE)・転校が多かったetc、マイノリティな人生を歩みました。

私の経験を元に生き方・考え方についてをブログ・Youtubeで発信しています😊🍎

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それではまた次回の記事で会いましょう🎵

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