健康とお金、どっちが大切?

健康
りんこ
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こんにちは!
りんこです。

鬱に倒れ、体が思うように動かなくなり、更に寝たくても寝れない深夜2時、私は旦那さんに泣きながらこう漏らしていた。

今年は年収◯万円だった。
残業いっぱいだったからかなり稼げたって今まで毎年喜んでいた。
その裏で、心と体は崩れて行くのを見て見ぬ振りしていた。
稼げているからそれでいいって、自分に言い聞かせてた。
でもどんなにお金があっても健康じゃなければ…。
使う気力も湧かない
幸せな気持ちとは無縁。
今、本格的に倒れて初めて実感している私もバカだ。
いくらお金を稼げても、健康じゃないと意味がない。

お金と健康、どちらも生きていく上ではものすごく大事ですよね。

私は倒れたから健康こそ大事!と今こそ思いますが、そうは言えど資本主義のこの世界で生きて行くにはお金がないと生きていけないのも事実。

健康を守るために病院に行くのだってお金がないと行けません。

これについて倒れる前の私も、ずっと悶々と考えていました。

今日は、お金と健康に対する考え方を色々と巡らせたいです。

健康とお金、どっちが大切?

 

残業で上がっていた年収

私は、だらだら残業をしていたわけではありません。

本当に人と予算が足りなくて、それでも取引先からの作業依頼はうちの部署の人数で捌ける倍の量が降ってくる状況。

更には、本業とは別に人事の仕事も兼務で任されていたので、更に時間がない状況。

テキパキ(というよりも、何かから逃げるように狂ったように)働いても残業せざるを得ないといった感じです。

テキパキ9〜17時勤務ならメリハリをつけて働けて達成感もあります。

が、私は7〜20時までフル稼働で働いていて本当に苦しかった。

息継ぎなしで数キロメートルをクロールで泳ぎきる感覚です。

残業代は勝手に増えていきました。

時間の感覚も狂って、7時に出社しているのに、19時退社が定時の感覚でした。

周りの人たちは9時出社しているので、その人たちに合わせて考えると21時退社が定時な感覚です。

今考えると物凄く異常ですが、その頃は割と当たり前な間隔でした。

麻痺してました。

りんこ
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というか、麻痺していないとやっていけなかった

ペンペン
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現実を真正面から受けとめると辛くて耐えられない感じね

麻痺しているので、定時まで働いて(本当は定時じゃないのに)お金を沢山もらえるわはははは!みたいな感覚でした。

忙しくない部署の後輩には、

それは異常です、働きすぎです

とつっこまれましたが。

 

 

病院代を心配するか、そもそも病気にならないか

私は働いていた頃は、収入はまあ人並みにもらっていました。

こう忙しい会社なので、転職を考えたことも多々ありました。

その際、転職をして収入が減ることを考えると、反射的に浮かんだ心配はいざという時の病院代でした。

しかし、旦那さんの考え方はこうでした。

収入が低くても残業がない職場なら、平日アフターファイブがある。
運動する時間がある。
自炊する時間もあって外食が減る。
そもそも病院にお世話にならない健康な体に近づくことができる。

その頃は万年不調で不健康がデフォルトだった固い頭の私にとっては、割と目から鱗でした。

りんこ
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そうか、自分の時間があれば自力で健康になるメンテナンスができるのか!

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普通の人が考えればごくごく当たり前のことなのでしょう

しかし、何度も残業をしない工夫をしては案件を大量に渡されて絶望するの繰り返し。

そんな私にはもう考える力も残っていませんでした。

 

 

毎日ジム通いが叶えた活き活き

過去に、運良く珍しく仕事が忙しくない奇跡の1ヶ月がありました。

その1ヶ月は、毎日定時退社してジム通いをしていました。

りんこ
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なんていい響きの文章…もう一度聞かせて!

以下の内容を続けました。

・軽く筋トレ
・30分以上ランニングマシンで息が上がるまでガチ走り
・サウナでぐったりのんびり

人生が物凄く充実している感じがありましたね。

こんな効果がありました。

・平常時の気持ちがポジティブ
 いいホルモンが放出されている感じ!
風邪をひかない
 真っ先に風邪を引くタイプだけれど、なかなか引かない!
・仕事も元気にこなせる
 無理して頑張る、ではなく、無理なくハイスピードで仕事を達成!
りんこ
りんこ

運動ってすごいなと思う瞬間でしたね。

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最高のメンテナンス方法

スーパーエリートな人たちは本当にすごいと思います、異次元に生きているなあと。

スーパーエリートな人たちって、キレッキレで仕事もできて(忙しい部署だから残業は当たり前)、オフの日はピンピンでスポーツやジムもこなしちゃいますよね。

更にそれを必死にではなく、さらっとこなしてしまう。かっこよすぎ。

残業もあるのに、いったいどの時間を使って運動してるんだろう?と凡人の私ははてなまーく。

 

 

これから

そんなエリートの足元にも及びませんが、体を壊して健康の魅力を再認識した私は、運動を少しずつ初めて健康を取り戻そうと思います。

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お金は二の次

りんこ
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しばらく節約生活して、運動で一歩ずつ健康に近づいてゆく!

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